語源 gard

English Etymology : gard

gard guard ward
見張る、守る
  • 病棟
    ward 方向
    wardの語源は、古代英語の「weard」に由来します。weardは「守護する、守衛する」の意味があり、中世英語では「監視、管理、区域」を表す単語として使われました。その後、wardは「保護する、世話する」という意味も持つようになり、我が国の「保護区」や「児童養護施設」などにも使われる語となっています。
  • ward 方向
    awardの語源は、英語で「授与する」を意味する「to award」に由来する。その語源は、古フランス語の「a» (トゥ)と「warder」(守る)から来ており、本来は「保護する」を意味していた。後にこの語は、現代英語での「授与する」という意味に変化した。
  • 報酬
    re 再び
    「reward」の語源は、ラテン語の「re-」(戻す)と「wardare」(防衛する、守る)から来ており、「守る者に返す」という意味を持っています。日本語では「報酬」と訳され、努力や成果に見合う対価を受け取ることを指します。
  • ~と見なす
    re 再び
    「Regard」は、中世フランス語の「regarder」が由来です。この単語は「再び見る」という意味でしたが、後に「心から注意を向ける」という意味に変わりました。英語に取り入れられた際には、「(目で)見ること」だけでなく、「関心、注意、考慮」という意味も持つようになりました。
  • 看視人
    gard 見張る
    「lifeguard」は「命を守る人」という意味があります。元々は、浸水事故による溺死を防ぐために海やプールで監視していた人々を指していました。現在は、救命活動の専門家を指す場合もあります。
  • 保護するもの
    gard 見張る
    「Safeguard」の語源は、古英語の「sæfern」で、「海岸の防備」を意味しています。この語が後に「safeguard」として使用され、人や物を危険から守るための手段を表すようになりました。
  • 保護する
    gard 見張る
    guardの語源は、フランス語の「garde」から来ています。gardeは「守る、守護する」という意味があり、英語に取り入れられる前にラテン語の「guardare」(監視する)に変化しました。現在では、guardは「守る、警備する」という意味で広く使われています。
  • 関係なく
    re 再び
    「regardless」の語源は、中英語の「regard」(考慮、心配)に接頭辞「less」(ない、不足)が付いたものです。つまり、「regardless」は「心配せずに(考慮せずに)」という意味を持ちます。発音は「りがーどれす」となります。
  • 報いられない
    un 〜でない
    「unrewarded」は「報酬を受けていない」という意味を持ちます。語源は「un-」(否定を表す接頭辞)と「reward」(報酬)から生まれました。つまり、「報酬を受けていない」という意味になります。これは英語の接頭辞によくみられる造語法のひとつで、否定を表す接頭辞と単語を結合することで、その単語の反対の意味を表す新しい単語を作ることができます。
  • 守護者
    gard 見張る
    guardianの語源は、ラテン語の"guardianus"から来ています。これは"守護する"という意味があります。日本語で言えば、保護者や守護者といった意味合いで使われます。
  • 無視する
    dis 離れて
    「disregard」の語源は、「dis-(否定)」と「regard(注意する)」が合わさったもので、「無視する」という意味を持ちます。つまり、何かを注意することを拒否するという意味です。
  • 前衛
    gard 見張る
    「vanguard」はフランス語の「avant-garde(アヴァンギャルド)」から来ています。直訳すると「前衛」や「先駆け」という意味があります。そのため、「vanguard」はトレンドの先端を担うリーダーや、先進的な思想や技術を持つグループを指す言葉となっています。
  • 裁定
    gard 見張る
    「awarding」の語源は、英語の動詞「award」に由来しています。この動詞は、古フランス語の「eswarder」に由来し、更にラテン語の「ex-」と「wardare」から派生したとされています。この語は、「与える、授与する」という意味を持ち、現在でも様々な分野で使用されています。
  • 雑言
    gard 見張る
    「blackguard」とは、元々は「汚れた人」を意味する言葉で、黒い衣服を着た下級民や卑劣な人物を揶揄するために使われたとされる。その後、19世紀になると「下劣な人物」を指す侮蔑語として広がり、現在でも使用されている。
  • ならずものの
    gard 見張る
    blackguardlyの語源は、"blackguard"という言葉に由来します。Blackguardは、17世紀に"dirty, scurrilous fellow"を意味する言葉として登場し、後に「ろくでなし」という意味に広がりました。 "black"は「邪悪な、汚らわしい」という意味を持ち、"guard"は「衛士、保護する」という意味があります。したがって、blackguardlyは「邪悪で不名誉な、下劣な」という意味をもっています。
  • ボディーガード
    gard 見張る
    bodyguardという語源は、フランス語の「garde du corps(ガルド・デュ・コル)」から来ています。直訳すると「身体の守護者」という意味で、王侯貴族が身を守る護衛のことを指していたそうです。今では、有名人や重要人物を守るための専属警備員のことを指します。
  • 沿岸警備隊
    gard 見張る
  • どんなことがあっても
    dis 離れて
    disregardingの語源は、英語の"dis-"と"regard"から来ています。"dis-"は「否定」という意味です。"regard"は、「注意を払う」という意味です。ですので、"disregarding"は「注意を払わない」という意味を表します。
  • どんなことがあっても
    dis 離れて
    「disregardless」は「disregard」と「less」の合成語で、意味は「無視することに関係なく」という意味です。「disregard」は「(注意力を払わずに)無視する」という動詞で、「less」は「〜がない」という意味の接尾語です。つまり、「disregardless」は「無視されていようが関係なく」という意味を持ちます。
  • 防火線
    gard 見張る
    fireguardの語源は、「火災防止の警備員」という意味の「fire guard」から来ています。この言葉は、火事が起こりやすい場所での監視や予防を行う人々を指すことが多く、特に軍隊や鉄道などにおける火災対策のために雇われることが多かったです。今日では、火災を防ぐことに関連した仕事やコース、訓練などに使われることがあります。
  • 用心深い
    gard 見張る
  • 衛兵所
    gard 見張る
    guardhouseの語源は、guard(護衛者)とhouse(家、建物)から来ています。つまり、警備員が常駐する家や建物のことを指します。警察署や軍隊基地、監獄などに置かれることが多いため、安全や警備の象徴としても使われています。
  • 管理責任
    gard 見張る
    guardianshipの語源は、中英語のguardian及びフランス語のgardienから派生したものです。guardianは監視する人、管理者、守護者を表し、gardienも同様に守衛、管理人、監視員を意味します。この言葉は、保護者や親権者といった意味合いも持っています。
  • ガードレール
    gard 見張る
    guardrailの語源は、guard(守る)とrail(手すり、柵)から来ています。つまり、本来は「守るための手すり」という意味の語であったと考えられます。交通安全のために道路や橋の周囲に設置される手すりなどを指すことが多く、日本でも一般的に使われる英単語の一つです。
  • 衛兵所の部屋
    gard 見張る
  • 番人
    gard 見張る
  • 泥除け
    gard 見張る
    mudguardの語源は、英語で泥除けを意味する"guard against mud"が由来とされています。また、これが短縮された形で"mudguard"となったとされています。
  • 後衛
    re 再び
  • 注意深い
    re 再び
  • ~に関して
    re 再び
    "Regarding" の語源は、ラテン語の「re」(戻る)と「garder」(見る)に由来します。つまり、この単語は「戻って見る」という意味で、何かについて話し合ったり議論したりする場合に使用されます。
  • やる価値がある
    re 再び
    rewardingの語源は、英語の「reward」という言葉から派生しています。この「reward」とは、報酬や褒賞を与えることを意味し、中世フランス語の「reworder」という言葉が起源とされています。つまり、rewardingは「報酬的な、やりがいがある」という意味を持つ言葉です。
  • 海へ
    ward 方向
    「seaward」は「海側に向かう」という意味を持つ英単語です。「sea」と「-ward」が結合したもので、「sea」は「海」、「-ward」は「〜の側へ」という意味があります。つまり、「seaward」は直訳すると「海の方向へ向かう」という意味になります。
  • 海へ
    gard 見張る
    seawardsの語源は、"sea"という言葉の形容詞形 "seaward"から派生したものです。"seaward"は元々は"toward the sea"の意味でしたが、後に"to or in the direction of the sea"という広い意味を持つようになりました。
  • 岸のほうへ
    ward 方向
  • 油断した
    un 〜でない
  • だめ
    un 〜でない
    unrewardingの語源は、接頭辞の「un-」が「否定の」を表し、動詞の「reward」が「報いる」という意味を持つことから、「報われない、報いがない」という意味を持つようになった。つまり、自分の努力や行動に対して、適切な見返りが得られない、価値がないと感じることを表す形容詞である。